ミニマリストしぶ流、モノを減らすコツ

ミニマリストとして有名な「ミニマリストしぶ(澁谷直人)」さんが教えるモノを減らすコツを紹介します。ミニマリストしぶ(澁谷直人)さんはミニマリストの魅力を広めるために自身を「ミニマリストしぶ」と名乗り、2018年に発売した著書『手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法』はAmazonベストセラー1位を記録。海外2ヶ国でも翻訳されていいます。

以下にミニマリストしぶ流、モノを減らすコツを紹介します。
この中から、無理せず、まず自分でできるところから始めるのが「ほどよい」ミニマリスト的生活の第1歩になると思いますよ😀

まずはゴミを捨てるところから

モノを減らそうと思ったら、まずは明らかなゴミを捨てることからと、しぶさんは説いています。
部屋に明らかなゴミが存在していて、その状態を一度でも良しとしてしまうと、どんどんモノが増えてしまいます。そのため、ゴミを捨てて綺麗にすることにより、ゴミが視界に入ったときに、それをまず気持ち悪いと思うことが大事なのです。

買い戻しできる物から減らす

取捨選択が下手な段階で、必要なモノまで捨てて後悔するハメになりかねません。だから、買い戻しができないモノは後回しにして消耗品のストックやあまりものなど難易度が低いものから捨てることがオススメです。

服なら、ヨレヨレで古くなった下着から捨てる。あまりものを減らすだけなら、生活にも支障はありません。

「捨てようかな」と考えた時点で捨てれるモノ

本当に必要なモノだったらそもそも「捨てようかな?」なんて考えることはありません。
だから、捨てるかどうか悩んでいる時点で「いらないモノである」という答えが出てる、としぶさんは語っています。

確かにそうですね・・

「いつか使うかも」のいつかはまず来ない。

「いつか使うかも」ということで大切に取ってあるものはありませんか?
例えば、買い物袋など・・

いつか使うかも」というワードはかなり危険で、その「いつか」はまず来ないと考えましょう。
「今必要なモノ」を本当は持つべきで、「いつか使うかも」というものは、その「いつか」が来た時に手に入れれば良いのです。
使っていない物のために手間暇かけるくらいなら、持たないほうがいいのです。

捨てる時には「なぜ捨てることになったのか」を考える

捨てる前に必ずなぜ捨てることになったのか」を考えてから捨てることをしぶさんは勧めています。

例えば服を捨てるときも「セールに釣られて買ってしまった」など、捨てるからには必ず理由があります。
捨てる理由を繰り返し分析しているうちに、余計なモノを買わないコツ」がわかって来ます。

いくらモノを捨てるのが上手くなったとしても、また無駄なモノを買っていたら意味がありません。どうせモノを捨てるのであれば、せめて「無駄なモノを増やさない自分」に成長してから捨てるようにするのです。

捨てたくないモノはムリに捨てない

「モノを捨てる」と言うのは、不要なモノを手放すこと」ということで、捨てたくないモノをムリに捨てる必要はありません。

困っていないなら、捨てなくてもよく「現状を変えるために、モノを減らしたい」とハッキリした目的ができたら、そのときに捨てればOKなのです。

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